家に着いて三十分くらい経った頃だった。
新入社員の子は、ソファにもたれかかったままぼんやりしていた。
かなり吐いてはいたけれど、その前に飲んでいた量も多い。
クラフトビールを何種類も飲んで、そのあと酔いを薄めようとして水もかなり飲ませていた。
だから当然、体の中にはまだかなり水分が残っている。
私はキッチンで追加の水を準備しながら、その子の様子を気にしていた。
すると突然、
「……おしっこしたいですー」
と、妙に陽気な声が飛んできた。
思わず振り返る。
さっきまでぐったりしていたのに、急に子どもみたいな話し方になっていた。
「トイレ使っていいからね」
そう返すと、その子はふにゃっと笑う。
でも次の瞬間、
「立てないです……」
と困ったように言った。
「座れない……」
たしかに、かなり酔っている。
立ち上がろうとしてもふらついて、そのまままた崩れるように座り込んでしまう。
私は最初、冗談を言っているのかと思った。
でも、本当にうまく体に力が入らないみたいだった。
「大丈夫? 少し休む?」
そう聞いても、その子は首を横に振る。
「むりですー……」
その返事も、どこか幼くて、完全に酔っ払いのテンションだった。
普段のその子からは想像できない。
会社ではかなり真面目で、トイレに行く時ですら遠慮がちに聞いてくるような子なのに。
今は羞恥心のブレーキが完全に緩んでいた。
「ふらふらして脱げないので、手伝ってくださいー……」
そこまで言われて、私は少し困る。
でも、このままじゃお漏らしするかもしれないので脱がすことに
パンツスーツを脱がすとシンプルな白色の下着。
清楚な彼女のイメージ通りだった。
その子は抵抗する様子もなく、されるがままだった。
お酒で完全に判断力が鈍っている。
私はため息をつきながら、
「ほんと飲みすぎ……」
と小さく呟く。
その子はへらっと笑うだけだった。
なんとか支えながらお風呂場に移動させると、本人はかなり安心した様子で、その場にぐったり座り込む。
「はぁ……」
大きく息を吐いて、おしっこを出し始めました。
お酒とお水をいっぱい飲んでいたから最初はすごい勢いで飛び出して
そのあと勢いが弱まるけど、また強くなっての繰り返しで2~3分ぐらいかけて出し終わっていた。
出し終わったら、座っておしっこを出したので、足やおしりがおしっこまみれだったので
軽くシャワーで流してあげて、体をふいてあげた。
昼間、会社では。
あんなに恥ずかしそうに「お手洗い行ってもよろしいでしょうか」と聞いていた子が、今は完全に無防備になっている。
たぶん、理性とか羞恥心とか、そういうものが全部アルコールで薄れてしまっているんだろう。
そのギャップが妙に新鮮で、少しだけドキッとしてしまった。
本人は下半身裸で私に介抱されてるなんか思いもしないだろうと思いつつ
ちょっとした悪戯心もわき、彼女のあそこを軽く触ってみた
寝ているから反応は薄いもののビクッとしつつ感じているのがわかった。
カワイイなと思いながらあまりやりすぎると起きちゃうかもしれないし
風邪ひくとかわいそうなので私の下着と部屋着を着せてあげた。
服もしわになるとよくないし、下脱がしているのもあるのでついでに着替えさせてあげた。

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